挨拶!
はい、こんにちわクマタケです。
検索エンジンって知ってますよね?YahooとかGoogleとか、MSNとかね!
例えばYahooで「SEO」とか「アフィリエイト」とかで検索すると、必ずそれに合ったサイトが上位表示されますな。
自分の作ったサイトが上位表示されるとそれだけサイトを見てくれる人が多いので、上位表示をされたいと誰もが思ってるのだけど、中々上位表示されない。
そこで、自分のサイトを上位表示させるための対策を「SEO対策」って呼ぶ。
インターネットでビジネスを行う際には、必ずこのSEO対策が必要になってくるので、SEO対策の情報は貴重と思って観覧宜しく!
とりあえず今回は基本的なSEO対策方法しか書かないけど、後々上級者向けのSEO対策方法を載せていくんで、お楽しみに!
SEO対策について
ロボット型検索エンジン(Google、Yahoo!Japan、MSN Japan 等)の検索結果にて上位に表示されるよう、サイトのHTMLやリンクポピュラリティを最適化することをSEO(検索エンジン最適化)と呼びます。
検索エンジンは日々進化し、より適切な検索結果が出力されるように改良されてゆきますので、そのアルゴリズムの変更に対応してゆく対策を継続することにより、上位表示を可能にします。
-Shinobi.jpより一部抜粋-
タイトルタグ
挿入部分の間
<title>【サイト名】</title>
SEO対策重要性:大
Point:サイト名には必ず検索されたいキーワードを入れる。
入れたいキーワード:「インターネット」「ビジネス」「関連」「情報」
タイトル:「インターネットビジネス関連情報局」
悩み:「どんなキーワードが検索されやすいのだろう?」
答え:下記URLのサイトからキーワードを探してみよう。月間検索数が丸分かりっすよ!
無料登録ドットコム
キーワードアドバイスツール
無料登録ドットコムとキーワードアドバイスツールの比較
無料登録ドットコム:検索量は少め・詳細が詳しい
キーワードアドバイスツール:検索量が多い・詳細は月間検索数だけ
メタタグ
挿入部分<head></head>の間
<meta name="keywords" content="【入れたいキーワード】" />
SEO対策重要性:中〜大
Point:狙ったキーワードを入れる。
入れたいキーワード:「インターネット」「ビジネス」「関連」「情報」
挿入例:<meta name="keywords" content="インターネット,ビジネス,関連,情報" />
(区切りにはコンマを入れる。)
備考:昔、メタタグは最も良いSEO対策だったのだけれど、スパムが多いことからメタタグの重要性が薄れた。しかしまだ効果はあるんで欠かさずやっておきましょう。
strongタグ
<strong>キーワード</strong>
SEO対策重要性:小
Point:検索されたいキーワードにstrongタグを挿入する。
入れたいキーワード:「インターネット」「ビジネス」「関連」「情報」
挿入例:<strong>インターネット</strong><strong>ビジネス</strong>
備考:最近はこのストロングタグが話題なんですが、検索されたいキーワードがあるごとにstrongタグをするのはあまり良くないっぽいです。
検索エンジンのロボットが「あれ?これおかしくね?スパムじゃねこれ?」
みたいに後々思うんじゃないかなと俺は思うので、strongタグはたまたま挿入するのが良いっすね。
CSSで太字じゃないようにするのもあまりよろしくないので、結局は<strong>のままのほうが良いんじゃないっすかね。
h1・h2・h3タグ
挿入部分
<h1>サイトタイトルやキーワード</h1>
<h2>大きな見出し</h2>
<h3>ミニタイトル</h3>
SEO対策重要性:中〜大
Point:キーワード等は関係なく、アルゴニズムが喜ぶように素直に挿入する。
h1タグは基本的にトップの文章にする。
例:「インターネットビジネス関連情報局」
h2タグはタイトル以外で大きな見出しとなるところに挿入する。
例:「コンテンツ」「記事タイトル」等
このサイトの例:SEO対策になる基本的な知識にh2タグ使ってます。
h3タグは大きな見出しの中でミニタイトルとなるところに挿入する。
例:コンテンツ内の見出し等
このサイトの例:この記事のタイトルタグ・メタタグ とか説明してるそのミニタイトルにh3挿入してます。
h1・h2はそのデカサから、CSS等で小さくされることが多いのですが、アルゴニズム的に将来スパム扱いされる可能性がある。
ので、CSSで小さくするのはあまりオススメは出来ないけど一応小さくするためのタグを貼っておこう。
h1 {
font-size: 13px;
}
h2 {
font-size: 13px;
}
これCSSに直接コピペすればOKKKK
アンカーテキスト
<a href="http://internetnet.seesaa.net/">→【この部分がアンカーテキスト】←</a>
SEO対策重要性:小〜大
Point:アンカーテキスト部分には検索されたいキーワードを入れる。
入れたいキーワード:「インターネット」「ビジネス」「関連」「情報」
例:インターネットビジネス関連情報局
備考:アンカーテキスト部分にあるキーワードで、何かしらのサイトからリンクを受けると、ロボットからそのキーワードで重要なサイトと判断し、検索されたいキーワードでの上位表示が可能になります。
アンカーテキストでリンクを受ければ受けるほどその重要性は増し、検索エンジンの上位表示が可能となるので、相互リンクやリンクを受ける「被リンク」は重要になります。
例えば、「18歳未満」で検索してみてください。
YahooやGoogleがトップ表示されていると思います。
これはアダルト系サイトが「自分は18歳未満です。」等でYahooにアンカーテキストを貼っているため、「18歳未満」で検索するとYahooが表示されるわけです。
近年ではSEO対策が出来ているサイトは多くなってきたため、このアンカーテキストが差を生みますので、皆さんも出来るだけアンカーテキストをされる努力をしましょうね!
狙い目キーワードをサイト内に4〜6%の割合で散りばめる
SEO対策重要性:中〜上
Point:サイト内に検索されたいキーワードを散りばめる。
検索されたいキーワード:「インターネット」「ビジネス」「関連」「情報」
例:このサイトを見てください。「インターネット」「ビジネス」「関連」「情報」というキーワードが多いと思う。このキーワードは俺が検索エンジンで検索されたいキーワードなんですよ実はね!
備考:キーワードをサイト内に散りばめることで、ロボットがそのキーワードを「このサイトの一番伝えたいこと」と判断し、キーワードに対して重要性を上げ、結果検索エンジンに上位表示が可能となります。
目安としては4〜6%散りばめるのが良く、それ以上多く散りばめるとスパム扱いとなり、検索エンジンからはずされるため注意。
悩み:4〜6%なんて言われてもどれくらいあるか分からない
答え:下記URLで簡単に分かりますよっと
http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html
以上、今回のインターネットビジネス関連情報局から「SEO対策になる基本的な知識」をお伝えしますた